{"product_id":"unikko","title":"うにっこ","description":"\u003cp\u003e1964年に、マリメッコというブランドがありました（いまもあります）。当時のトップ、Armi Ratiaという人は「マリメッコは花柄を作らない」と宣言していた。理由は、花はもっと自由なものだから、と。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eで、社内に Maija Isola というデザイナーがいて、彼女はその宣言にちょっとイラッとした。らしいです。なので、反抗した。反抗の仕方が、花を描く、だった。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそれで生まれたのが Unikko（ウニッコ）。ポピーの花の柄です。結局マリメッコの代表作になって、60年以上経った今も世界中で愛されている。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eこういう話、すごく好きです。ルールに従って作られた傑作より、ルールに反抗して作られた傑作のほうが、おもしろなって。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eところでこの帽子の裏地は、そのウニッコに近い花柄です。ピンクと赤とオレンジ、白地に大きく咲いている。表は深い紺色、ちゃんとしてる顔。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eつまりこの帽子は、表で従って、裏で反抗している構造です。Maija Isolaの側です。\u003c\/p\u003e","brand":"KABURU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43669263351886,"sku":null,"price":5200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0718\/3908\/8718\/files\/A7V02075.jpg?v=1780315300","url":"https:\/\/kaburu.org\/products\/unikko","provider":"KABURU","version":"1.0","type":"link"}