
ひとは、誰しもかぶっている — 表と裏の二面性について
Feature「今日も、かぶってる??」— 分人主義という言葉を聞きました。まさにそういう帽子を作っていきたいです。
ORIGINAL— オリジナル
ひとには、見せている表と、隠している裏がある。
天国の記憶
深海
うにっこ
サマーバケーション
マーガレット
SOLD OUTやばがらす
天才
VINTAGE— ビンテージ
海外の蚤の市・古着屋から買い付けた、もう手に入らない一点。
vintage: DUST
vintage: TEAMSTERS
SOLD OUTvintage: Mac
vintage: Coke
SOLD OUTvintage: LUND FLYING SERVICE,
vintage: TRANSWEST DYNEQUIP
vintage: Hard Rock
SOLD OUTvintage: associate food
BACKYARD— 制作の裏側
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u/01[ぼうしブランド始めます]
u/01昔から、ものづくりが好きで、ファッションが好きでした! そんな自分は東大を卒業した後、流れのままに就職したけれど、なにかを作りたい情熱は消えず、服飾学校に通い、帽子ブランドを始めました。 不安な日々の連続ですが、形のいい帽子を見つけては研究して試作を重ねています。 かっこいい帽子を届けられるよう、これからもこだわって制作しています。 ぜひ応援よろしくお願いいたします!
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u/02[ 帽子職人の1日 ]
u/02朝起きて、散歩して、ミシンを踏んで、仲間と仕事して、また夜になる。 今日は帽子職人の「何も起きない日」を、そのまま撮りました。
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u/03[ 買い出し ]
u/03「買い出し」って言ってますけど、実態はほぼ迷いです。 触る→悩む→戻る→もう一回触る→結局買う(たまに買わない)。このループを永遠にやってます。
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u/04[ FMヨコハマに出ました ]
u/04今日は、帽子を作っている人間が、なぜかラジオに出ました。 FMヨコハマ。横浜生まれ横浜育ちの生粋のハマっ子の私にとってはラジオの祖。
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u/05[ モデル撮影の1日 ]
u/05帽子ブランドのルック撮影で、また山に登りました。なんで毎回山なんでしょうね。 そんなこんなで、新しいルック写真がオンラインに上がります。 撮影の苦労込みで眺めてもらえると嬉しいです。
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u/06[ ひたすら裁断 ]
u/06筋トレ回。 裁断作業がイッチバンきつい! 体力的にもきついし、集中力も削られるし、でもミスると全部終わるから手は抜けない。 ただ、裁断が綺麗にいくと、その後の縫製がスルスル進むんですよね。
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u/07[ パターンの作成 ]
u/07新しい作業vlogです。今回は新しい帽子の形を作っていきます。 素敵なサーフボードを作っている @curvaceous_surfboards のオリジナルキャップ、帽子好きから見ても「めっちゃ良い形」なんですよ。
ひとは、誰しもかぶっている。
大企業勤めの彼は、会議で無駄を嫌う。話を短くまとめ、余計な感情を入れない。誰かが長く喋りだすと、静かに軌道修正する。そうやって場を守っている。
でも夜、居酒屋の暖簾をくぐってビールを飲みだすと、彼は別人になるんだ。椅子に深く沈み、足を大きく広げ、声を張ってどうでもいい話をする。ハマっているゲームの裏技とか、週末の旅行やギャンブルの話題を、まるで学生みたいに語り続ける。
仕事で発言した意図なんか聞くと、僕が感じていたのと全然違う意図があって面白い。ただただ早く帰りたかったんだ。
今日、会議で真面目に発言していたあの人も、命を守るために現場で必死に動いているあの人も、画面の中で笑顔をふりまいているあの人も、スポーツで国民の心を揺らしているあの人も。
PODCASTポッドキャスト「かぶれないふたり」
毎週金曜更新、平均30分。商品の裏側、普段の小さな会話、編集部の日常。
え、いや、ちょっとまって。
Host: たつや番組タイトルはそもそも何にするのか? 半年前くらいからやろうやろう意気込んでいたものの、重い腰をあげてやっとこさはじまりました。そもそも番組のタイトルすら決まりきらずの見切り発車をかましたわけですが、ひとまず今日の目標は達成したということで乾杯でいいでしょうか?また次回も聞いてください。
2026.05.08 FRI
EP.01 / 「え、いや、ちょまって」
2026.05.07 / 21:00ひとは、誰しもかぶっている。
KABURU は、東京発のヘッドウェアブランド。表地はあえてシンプルに、裏地は作家ごとに饒舌に。日常で表を見せながら、ふと裏返した瞬間に、誰にも見せていなかった一面が現れる。
そんな人間らしい帽子を届けていきたいですね。
— KABURU 藤井達也 / Tokyo, since 2026