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TokyoHeadwear & EditorialVol. 05Since 2026

ひとは、誰しもかぶっている — 表と裏の二面性について

「今日も、かぶってる??」
FEATURE 01
[ MAIN HERO — 今日もかぶってる? ]

Feature「今日も、かぶってる??」— 分人主義という言葉を聞きました。まさにそういう帽子を作っていきたいです。

TOWN TALK 街の声、6人に聞いた「いま、何をかぶっていますか?」 06 / 06

ORIGINAL— オリジナル

ひとには、見せている表と、隠している裏がある。

KABURU『芝生頭』人工芝のような深緑の5パネルキャップ。裏地は赤白の矢絣柄
表 / FRONT
芝生頭
Cap

芝生頭

¥6,000 税込
KABURU『天国の記憶』半透明シースルー素材の5パネルキャップ。裏地の白い花柄がうっすら透ける
表 / FRONT
天国の記憶
Cap

天国の記憶

¥6,000 税込
KABURU『深海』青いシースルー×深海プリントの三層構造キャップ。覗くと深海の絵柄が浮かぶ
表 / FRONT
深海
Cap

深海

¥6,000 税込
KABURU『うにっこ』深紺の5パネルキャップ。裏地にピンク・赤・オレンジのポピー花柄
表 / FRONT
うにっこ
Cap

うにっこ

¥5,200 税込
KABURU『サマーバケーション』白い5パネルキャップ。裏地に青いストライプとひまわり柄
表 / FRONT
サマーバケーション
Cap

サマーバケーション

¥5,200 税込
KABURU『マーガレット』深紺の5パネルキャップ。裏地に白いマーガレットの花柄
表 / FRONT
マーガレット
Cap

マーガレット

¥5,200 税込
KABURU『やばがらす』カラス柄の5パネルキャップ。裏地は矢絣柄 SOLD OUT
表 / FRONT
やばがらす
Cap

やばがらす

¥5,200 税込
KABURU『天才』空色の5パネルキャップ。裏地に赤い数字柄
表 / FRONT
天才
Cap

天才

¥5,200 税込

VINTAGE— ビンテージ

海外の蚤の市・古着屋から買い付けた、もう手に入らない一点。

KABURU vintage『DUST』ボルドーのロープキャップ。タンクローリーの刺繍
表 / FRONT
vintage: DUST
Cap

vintage: DUST

¥5,500 税込
KABURU vintage『TEAMSTERS』ネイビー×イエローの5パネルキャップ。2頭の馬の円形エンブレム刺繍
表 / FRONT
vintage: TEAMSTERS
Cap

vintage: TEAMSTERS

¥5,500 税込
KABURU vintage『Mac』グリーン×ネイビーのツートーンキャップ。黄と赤のMロゴ刺繍 SOLD OUT
表 / FRONT
vintage: Mac
Cap

vintage: Mac

¥6,000 税込
KABURU vintage『Coke』バーガンディのコーデュロイキャップ。Cokeのロゴ刺繍
表 / FRONT
vintage: Coke
Cap

vintage: Coke

¥5,500 税込
KABURU vintage『LUND FLYING SERVICE』サンド×オリーブのツートーンキャップ。飛行機のロゴ刺繍 SOLD OUT
表 / FRONT
vintage: LUND FLYING SERVICE,
Cap

vintage: LUND FLYING SERVICE,

¥5,500 税込
KABURU vintage『TRANSWEST DYNEQUIP』グレーのコーデュロイトラッカー。黄色いDのロゴ刺繍
表 / FRONT
vintage: TRANSWEST DYNEQUIP
Cap

vintage: TRANSWEST DYNEQUIP

¥5,500 税込
KABURU vintage『Hard Rock』赤×バニラの5パネルキャップ。Hard Rock Cafeのロゴ刺繍
表 / FRONT
vintage: Hard Rock
Cap

vintage: Hard Rock

¥6,000 税込
KABURU vintage『associate food』ネイビーのコーデュロイキャップ。オリーブのロープ、ジップ開閉 SOLD OUT
表 / FRONT
vintage: associate food
Cap

vintage: associate food

¥5,500 税込

BACKYARD— 制作の裏側

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  • u/01
    [ぼうしブランド始めます]

    u/01昔から、ものづくりが好きで、ファッションが好きでした! そんな自分は東大を卒業した後、流れのままに就職したけれど、なにかを作りたい情熱は消えず、服飾学校に通い、帽子ブランドを始めました。 不安な日々の連続ですが、形のいい帽子を見つけては研究して試作を重ねています。 かっこいい帽子を届けられるよう、これからもこだわって制作しています。 ぜひ応援よろしくお願いいたします!

  • u/02
    [ 帽子職人の1日 ]

    u/02朝起きて、散歩して、ミシンを踏んで、仲間と仕事して、また夜になる。 今日は帽子職人の「何も起きない日」を、そのまま撮りました。

  • u/03
    [ 買い出し ]

    u/03「買い出し」って言ってますけど、実態はほぼ迷いです。 触る→悩む→戻る→もう一回触る→結局買う(たまに買わない)。このループを永遠にやってます。

  • u/04
    [ FMヨコハマに出ました ]

    u/04今日は、帽子を作っている人間が、なぜかラジオに出ました。 FMヨコハマ。横浜生まれ横浜育ちの生粋のハマっ子の私にとってはラジオの祖。

  • u/05
    [ モデル撮影の1日 ]

    u/05帽子ブランドのルック撮影で、また山に登りました。なんで毎回山なんでしょうね。 そんなこんなで、新しいルック写真がオンラインに上がります。 撮影の苦労込みで眺めてもらえると嬉しいです。

  • u/06
    [ ひたすら裁断 ]

    u/06筋トレ回。 裁断作業がイッチバンきつい! 体力的にもきついし、集中力も削られるし、でもミスると全部終わるから手は抜けない。 ただ、裁断が綺麗にいくと、その後の縫製がスルスル進むんですよね。

  • u/07
    [ パターンの作成 ]

    u/07新しい作業vlogです。今回は新しい帽子の形を作っていきます。 素敵なサーフボードを作っている @curvaceous_surfboards のオリジナルキャップ、帽子好きから見ても「めっちゃ良い形」なんですよ。

SCROLL  u/01 – u/07
EDITORIAL

ひとは、誰しもかぶっている。

大企業勤めの彼は、会議で無駄を嫌う。話を短くまとめ、余計な感情を入れない。誰かが長く喋りだすと、静かに軌道修正する。そうやって場を守っている。

でも夜、居酒屋の暖簾をくぐってビールを飲みだすと、彼は別人になるんだ。椅子に深く沈み、足を大きく広げ、声を張ってどうでもいい話をする。ハマっているゲームの裏技とか、週末の旅行やギャンブルの話題を、まるで学生みたいに語り続ける。

仕事で発言した意図なんか聞くと、僕が感じていたのと全然違う意図があって面白い。ただただ早く帰りたかったんだ。

今日、会議で真面目に発言していたあの人も、命を守るために現場で必死に動いているあの人も、画面の中で笑顔をふりまいているあの人も、スポーツで国民の心を揺らしているあの人も。

— KABURU 編集部

PODCASTポッドキャスト「かぶれないふたり」

毎週金曜更新、平均30分。商品の裏側、普段の小さな会話、編集部の日常。

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EP. 01

え、いや、ちょっとまって。

Host: たつや

番組タイトルはそもそも何にするのか? 半年前くらいからやろうやろう意気込んでいたものの、重い腰をあげてやっとこさはじまりました。そもそも番組のタイトルすら決まりきらずの見切り発車をかましたわけですが、ひとまず今日の目標は達成したということで乾杯でいいでしょうか?また次回も聞いてください。

2026.05.08 FRI
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STORIESProduct Stories — 一枚の裏に、一篇の話。

商品ひとつに、ひとつのストーリー。表地のシンプルさのうしろで、裏地が物語をつぶやいている。

All stories →
KABURU『芝生頭』人工芝のような深緑の5パネルキャップ。裏地は赤白の矢絣柄
芝生頭
CAP
Cap

芝生頭

最近、私は坊主にしました。坊主はかっこいいし、楽だし、ちょっとおもしろい。でも何よりも、触り心地がいい。指の腹で軽く撫でると、毛先がチクッと反発して、すぐにまっすぐ戻る。あの...

KABURU『深海』青いシースルー×深海プリントの三層構造キャップ。覗くと深海の絵柄が浮かぶ
深海
CAP
Cap

深海

宇宙より深海の方が謎が多いらしい。これは有名な話です。あれだけ広い宇宙より、地球の海の底のほうが、まだ解明されていない。広いから謎が多いのではなく、深くて、暗くて、誰も入って...

KABURU『天国の記憶』半透明シースルー素材の5パネルキャップ。裏地の白い花柄がうっすら透ける
天国の記憶
CAP
Cap

天国の記憶

あの日、真澄は花畑にいた。膝の高さに咲く白い花が、見渡す限り続いている。種類はわからない。マーガレットにも、雛菊にも見える。風が吹くと、花たちは少しだけ向きを変えた。空はうす...

KABURU『うにっこ』深紺の5パネルキャップ。裏地にピンク・赤・オレンジのポピー花柄
うにっこ
CAP
Cap

うにっこ

1964年に、マリメッコというブランドがありました(いまもあります)。当時のトップ、Armi Ratiaという人は「マリメッコは花柄を作らない」と宣言していた。理由は、花はも...

KABURU『サマーバケーション』白い5パネルキャップ。裏地に青いストライプとひまわり柄
サマーバケーション
CAP
Cap

サマーバケーション

まだ、夏じゃない。でも、この生地を見つけたとき、夏のことを考えました。気持ちいい柄。スカッとする柄。 湖のほとり、あるいは海。そういう場所を、思い浮かべながら、作った帽子です...

KABURU『マーガレット』深紺の5パネルキャップ。裏地に白いマーガレットの花柄
マーガレット
CAP
Cap

マーガレット

この帽子は、花の生地を使いました。白いマーガレットが、ひたすら並んでいる。こういう柄って、見ているだけで気持ちが高鳴りますね。傑作です。僕のオカンはいえで花を育てています。時...

KABURU『やばがらす』カラス柄の5パネルキャップ。裏地は矢絣柄
やばがらす
CAP
Cap

やばがらす

矢絣(やがすり)、という柄があります。着物の柄です。弓矢の羽根を模した模様で、卒業式の袴で見るやつ。 僕、記憶力がよくない。 着物の柄の名前、花の名前、植物の名前、鳥の名前、...

KABURU『天才』空色の5パネルキャップ。裏地に赤い数字柄
天才
CAP
Cap

天才

これは一般的なイメージです。頭のいい人って、なんで冷たく見えるんでしょうね。 たぶん、言ってることが正しすぎるからだと思います。ゆえに、表情が少ない。感情がないわけじゃない。...

KABURU『関東ローム層』えんじ色の5パネルキャップ。裏地は白黒のストライプ
関東ローム層
CAP
Cap

関東ローム層

関東ローム層を見たことありますか?都内のちょっとした工事現場とか、崖の断面で、ときどき顔を出しています。赤茶色の、少しえんじっぽい帯。何万年も前の火山灰が、そのまま眠っている...

KABURU『ぐっちぐち』ティールグリーンの5パネルキャップ。裏地は茶×赤のストライプ
ぐっちぐち
帽子
帽子

ぐっちぐち

かぶる それはうそを つくことじゃない もうひとりのじぶんを そっとだく こと おもてでちゃんと していたら うらではぐっちぐちぐっちぐち それでいい いいんだよ たつを

KABURU『脳内花畑(赤)』真っ赤な5パネルキャップ。裏地に青い花柄
脳内花畑(赤)
帽子
帽子

脳内花畑(赤)

この帽子は、花の生地を使いました。青いお花が、ひたすら並んでいる。こういう柄って、見ているだけで気持ちが高鳴りますね。傑作です。 僕のオカンはいえで花を育てています。時折、実...

KABURU『マイルドヤンキー』純白の5パネルキャップ。裏地に差し色を効かせた一枚
マイルドヤンキー
CAP
Cap

マイルドヤンキー

これは僕の偏見、というか地元がそうだったので事実かもしれないのですが、ヤンキーが多いのは野球部な感じがします。 ヤンキーと言っても、ガチのヤンキーではなくて、なんというか、ノ...

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ABOUT KABURU

ひとは、誰しもかぶっている。

KABURU は、東京発のヘッドウェアブランド。表地はあえてシンプルに、裏地は作家ごとに饒舌に。日常で表を見せながら、ふと裏返した瞬間に、誰にも見せていなかった一面が現れる。

そんな人間らしい帽子を届けていきたいですね。

— KABURU 藤井達也 / Tokyo, since 2026
ひとは、誰しもかぶっている。
[ 制作風景 / 我が家のアトリエ ]
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